セラピスト紹介

阿部みずほ

女優として活動しながら、体のケアを考え、脳内リフレに辿りつきました。
想像力・記憶力など女優として必要な要素を補ってくれる「脳内リフレ」をもっと知っていただくためにセラピストと女優業の兼業することになりました。
体は小柄ですが、圧強めも対応できます。よろしくお願い致します。
【資格】
英検準2級
珠算3級
ICAMコースサーティフィケート
メイクLV1

出勤情報

6月22日
6月23日
6月24日
6月25日
6月26日
6月27日
6月28日

ブログ

日頃応援してくださる皆様、関係者の皆様、これまで約10年くらい阿部恍沙穂の名前で活動して参りましたが、本日2020年8月1日をもって、【阿部瑞歩】に改名することに致しました。そもそも読めない!変換しづらい!というたくさん耳の痛いお声を頂いておりましたが(笑)、おかんがどこぞで出会った姓名判断鑑定士の方が、色々考えて付けて下さったものだったので(私は会ったことないですがw)、せっかくだからと約10年、この名前で活動させて頂きました。おかげさまで、それまでよりたくさんの素敵な作品、またたくさんの素晴らしい方々に出会わせて頂きました。そんなわけで愛着もあり、寂しい気もするのですが、まずちゃんと読めて、変換しやすい名前に!ということで(迷惑かかるからね…笑)、いろんな方にご相談させて頂き、また、あべみずほという読み方は変えず、漢字だけ変更させて頂きます。 阿部美寿穂→阿部恍沙穂→阿部瑞歩という経緯になるわけですが、名前を何度も変えてる人って、彷徨ってる感あってちょっとなw…と思ってたのですが(笑)、恩師に、どうにかしようと前向きにもがいてる感じでいいじゃない!と言われ、そういう捉え方もあるのか…と改名に踏み切った次第です。今回は姓名判断とかしてないのであれですが、生き生きと、一歩一歩しっかり歩んで行こうという思いを込めて、【瑞歩】です。事務所のホームページは後日変更予定です。今後ともよろしくお願いします!阿部瑞歩
あけましておめでとうございます!2020年、令和2年。にゃーにゃーにゃーや。今年もよろしくお願いします お知り合いの方のお誘いで、つかこうへい作「売春捜査官」を観に行って参りました。    「売春捜査官」を初めて観たのは、まだ大分で短大生だった19歳の時。もう23年も前になるのかw高校では演劇部に所属していたくせに、舞台の表現ってなんか大げさでちょっと観るのも気恥ずかしいよな…なんて思っていた当時の私でしたが、どこかに行った時に、たまたま「売春捜査官」の公演チラシを見つけ、そこに写っていた女の人がかわいい!というだけの理由で、しかもなんか2000円とかで安かったし、何の前知識もなくふらっと観に行ったのが最初でした。大分市つかこうへい劇団というのができて、その旗揚げ公演だったみたいです。だから演出もつかこうへいさん。初演だったのだなぁと今思えば感慨深い。私がチラシで一目惚れした女優は、由見あかりさんという方でした。    そこで観たのは、私が好んでいなかった、全身全霊で情熱ぶつけまくりのお芝居。突如マイクを持って「愛しさと切なさと心強さと」を歌い始めたり、あんな綺麗な女優さんが、ハゲヅラにちょび髭腹巻きの加トちゃんスタイルで出てきたり(したと思う)、とにかく役者が動き回って、唾飛ばしまくって、大声張り上げまくって、いい大人が全力でバカやって、観客を圧倒する気迫で舞台上を目まぐるしく駆け巡る。  そんな演出にも役者たちにも度肝を抜かれ、私の目はくるくるしていたと思う。 な、なんなんだこれは…。 こんな舞台始めて観た。気恥ずかしいとか言ってる程度のもんじゃねえ。そんな気持ち吹っ飛んだ。全力で演じている役者を目の当たりにして、こんなに真剣に全身全霊捧げてる人たちがいるのに、私何やってんだろう? 自分が情けなくて、いつの間にか笑いながら泣いていた。 当時の私は、思いの行き場がなくてくすぶってしまったような状態というか、とにかくいろんなものに対するエネルギーというものが枯渇していたのだ。 どういう物語だったのかは、正直何となくしか覚えてない。 ただ、あの情熱をまた体感したくて、もう一度観に行った。 それから23年経った「売春捜査官」は、今の時代に合わせてどのように変わっているんだろう?と思ったけど、机に黒電話のセットもそのまま、歌もあのままでほとんど変わっていなかったので懐かしく感じた。 やっぱり私の中のあの初めてには敵わないけど、今回は物語に泣いた。 いい大人になった今、あの当時の戯曲ほぼそのままのこの物語を見て、ああ、こういうことを言っていたんだと、やっと物語自体を理解できたのだけど、女性軽視、同性愛者、在日朝鮮人という様々な差別にあっている者たちの話で、やはり19歳の時よりも、いろんな人に出会ってきた今、より共感できる。でも、今でも共感できるってことは、23年経っても、それは大して変わっていないってことだ。 色褪せない物語ってのはあるけど、こういうのは色褪せなきゃいけないのにね。 しかしもう、つかさん演出は見れないんだなぁ。何で東京来てから一度も観に行かなかったのか、今さら後悔…。  
11月12日 12:22 100通りのねこ
今読んでる短編集なんだが、当然猫が毎回いろんな形で登場するから、そんな猫たちを想像するとなんだか泣きそうになって、毎回胸をかきむしられてるっていう…。ちなみにこのトリビュートされてる(っていうの?)絵本「100万回生きたねこ」も、こないだ本屋で久々に読み返したら思わずぐしゃぐしゃな顔して泣きそうになった。危なかった。猫や犬の気持ちなんて、人間の感情で勝手に想像してるだけなんだろうけど、猫は特に、家以外の場所で会ったら他人のふりするし、やけに懐く猫だなと思ったら誰にでも懐いてたりするし、やっと懐いたと思っても、間が空くとまた「初めまして」から始めなきゃいけないし、もしどっかで離れ離れになったら、飼い主を探してくれるかわからないようなとこあるし、いつでも私のことなんか忘れちゃいそうな脳みそで、わかってんのかわかってないのかわかんない顔して小さい体で生きていることがもう、愛おしい。